令和7年11月17日(月)、20日(木)に、職員同士で二つのテーマに分かれ、SDGsに関するディスカッションを行いました。
11月17日(月):「SDGsと人財確保のつながり」
近年、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から「人財確保」は重要な課題となっています。
地域経済を支える信用保証協会としても、持続可能な組織づくりのためには若手人財の採用・定着が欠かせません。
この日は若手職員を中心に、次の二つについて話し合いました。
➀学生に選ばれるためにはどうすればいい?
➁協会の魅力を伝えるには?
若手職員からは具体的なアイデアが多数寄せられ、人財確保に向け、前向きな議論が交わされた時間となりました。
11月20日(木):「SDGs×ワークライフバランス」
働きがいを高めるためには、仕事と生活の調和が不可欠です。
育児・介護との両立、柔軟な働き方、休暇の取得など、職場環境の改善がSDGsの目標8「働きがいも経済成長も」につながります。
この日は管理職から若手まで様々な世代の職員が参加し、次のテーマについて意見を出し合いました。
➀理想の働き方について
➁働きがいを感じる瞬間
➂もっと良くするアイデア
働きがいや理想の職場について意見を交わす中で、職員同士の相互理解も深まり、協会の未来を共に考える貴重な機会となりました。
当協会では令和5年よりSDGs推進PTを設置し、SDGsの達成に向けた取り組みを実施しています。
今後もこのような取り組みを通して、持続可能な社会の実現に向けて、努めてまいります。


