当協会は、組織の存在意義を表すパーパス「どんな時も、中小企業者を支え、地域に寄り添う」を制定いたしました。
目的
当協会は、昭和24年の設立以降、信用保証業務を通じて、一貫して県内の中小企業・小規模事業者の金融の円滑化を図ることを使命としてきました。時代の変化とともに、協会が果たすべき役割と責任は、さらに大きなものとなっています。そうした中で、今後より一層事業者の皆様に寄り添っていく存在となるため、新たに組織としての存在意義を明確にすべく、パーパスの制定に至りました。
パーパスに込めた想い
制定にあたり、様々な年齢層の職員にアンケートを実施し、協会や業務に対する価値観・想いをまとめました。そこから見えてきた「常に地域に根差し、中小企業に寄り添い、ともに歩む存在でありたい」という想いをもとに、役員を交えた協議を重ね、「どんな時も、中小企業を支え、地域に寄り添う」をパーパスとして決定しました。
理想体系
本パーパスを組織にとって普遍的かつ最も大切な考えであると位置づけ、パーパスを起点とした「ビジョン」「ミッション」「バリュー」から成る理念体系を新たに構築しました。これらを行動の指針とし、地域社会の持続的な発展と、活力ある未来の創造に貢献してまいります。

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